春 打掛ロケーション撮影

長野市稲里町のあい写真スタジオアガペーです。

桜の時期も間近ですので、春のウェディング写真のお話です。                  満開の中でのツーショットの写真はいつまでも鮮やかに残るウェディング写真の定番で、例年、桜に打掛での撮影のご依頼が2月に入った頃より増えてきます。

長野の桜開花が4月11日と発表されましたので4月15〜16日の土曜日曜日が撮影のピークになると思いますが、どうしても天候に左右されますので撮影日を決めるのはまだ先になります。     日程を決める前に衣装(打掛・羽織袴など)の確認と撮影場所を決めます。

 

撮影場所によって桜の開花時期が変わってきますので、予約段階でどこで撮影するかを相談打ち合わせをして日程を決めます。                             

ただ予定をしても撮影場所での桜の状態がその時までわからないので、出来れば予備の場所を考えて置けば良いでしょう。(上の写真は目的の撮影地でなく違うロケーション地です。時間で20分ほど離れた場所で撮影しました。)

 

それと、天候のことも考えておきましょう。予備日をとっておければ最高です。

長野市近郊の撮影場所ですが、特に多いのが善光寺です。善光寺は季節にかかわりなく最も多いロケーション地になり、特に桜の時期と紅葉の時期が多いようです。                  それから、戸隠、鏡池、飯綱、松代、今里などでしょうか?

桜の写真だけでしたら、市内の公園等沢山ありますので、前もって調べておきましょう。      また、撮影のできない場所もありますのでご注意。

簡単にの時期のロケーション撮影の説明をしましたが、あい写真スタジオ アガペーの打掛写真は衣装・小物・美容・写真のセットでリーズナブル料金でご提供しています。また、打ち合わせにご来店のカップルに素敵なツーショットの写真を入れたフォトフレームをプレゼント中です。