お宮参り記念写真

20140926-120140926-2長野県長野市のあい写真スタジオ アガペーです。
双子のお子さんのお宮参り写真で、男の子のあつしクンと女の子のなつきチャンです。
お一人の時はなんとかご機嫌でしたがお二人の撮影の時はあつしクンが寝ていたり泣き顔になったりでしたが、とっても可愛かったです。お二人とも健やかに成長して下さいね。

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みなさんはお宮参りとはなんのためにするものか知っていますか?

お宮参りとは男の子は生後31日目、女の子は33日目に赤ちゃんが健やかに生後一ヶ月目を無事に迎えたことを、産土神(うぶすながみ)に報告し、赤ちゃんの長寿と健康を祈るお祝い事です。

ちなみに産土神とは、その人が生まれた土地の神でその人を一生守護すると考え られています。
昔は生涯通じて同じ土地に住むことが多かったので、ほとんど産土神と鎮守神は同じ神とされていましたが、現在では転居する人の方 が多くなっているので産土神と鎮守神が異なっていることが多いそうです。

現在のお宮参りは生後30日くらいが参詣の日として選ばれ、地元の神社ではなく有名な神社に参詣する人も多いようです。現在は、産土神に報告、というより長寿と健康を祈るという意味の方が大きいのでしょうか。
昔はお宮参りにお父さん、お母さん、赤ちゃん、それにお父さんのご両親が行くのが普通でした。
父方の産土神に報告にいくわけですから当然と言えば当然なのでしょうか。

そのときにお母さんではなくお父さんのお母さんが赤ちゃんを抱くのが習慣だったようです。これは昔から産後しばらくの間は『産の忌み』、つまり『穢れた』体をしているからだと言われています。現在だと問題になりそうな理由ですが、昔は出産が『死』『血』と関係が深くけがれたものとされていたからです。いまでは産後のお母さんに無理をさせないためということだと言われていますね。

それも現在ではお母さんのご両親も一緒に参詣しますし、誰が抱っこするか特にこだわらなくなってきています。

アガペーではスタジオでお写真を撮っていただくとお宮参りに使用する掛衣裳のレンタルが可能です。撮影前後に神社に行く際はもちろん、撮影した日ではなく次の休日に、という際にもレンタル可能です。お気軽に声をおかけください!